学校給食に出る春巻きは本当に美味しい

学校給食にも出る 冷めても美味しい春巻き

学校給食は、栄養バランスがバッチリで、娘が学校から持ち帰る献立表を見ていると、参考になったりします。私の場合は、義母が学校給食のお仕事を長年やっているので、栄養満点の学校給食レシピをたくさん教わります。育ち盛りの子が居るので、とてもありがたいです。

 

そんなレシピの中から、子供も大人も大好きな春巻きのレシピを紹介します。
中華春巻きも美味しいですが、また違った美味しさです。
冷めても美味しいので、お弁当に入れても喜びます。

 

材料

  • 鶏ささみ
  • のり
  • ピザ用とろけるチーズ
  • 春巻きの皮

 

作り方

鶏のささみを斜めに3〜4等分に切ります。切ったささみをボールなどに入れて、醤油と酒で30分〜1時間ほど漬けておきます。
春巻きの皮におにぎりに使う大きさの海苔を半分にしたものを乗せ、その上に漬け込んだササミを乗せ、チーズをかぶせるように乗せます。
このまま春巻きの形に巻き込んでください。

 

春巻きの巻き終わりを止める時は、小麦粉を水で溶いたものをノリ代わりにして止めてください。
これを油でキツネ色になるまで揚げます。

 

お肉が入っているので、強火で揚げてしまうと、先に皮だけが焦げてしまいます。
弱火から中火でじっくり揚げ、中に火が通った頃に火を少し強くしてカリっと揚げるのがコツです。

 

我が家では、お友達家族などが大勢集まる時などに、この春巻きを作りますが、皆声を揃えて「中身がササミの春巻きなんて初めて食べる。おいしい。どうやって作るの?」と言います。
たまには中身が変わった春巻きも美味しいので、是非試してみてください。

 

パパも子どもも大好きスープ

簡単な肉団子スープ。パパも子どもも大好きでたくさん食べてくれます。

 

お団子は鶏団子です。鶏肉のミンチに生姜を入れてこねこね。最近は1歳半の娘もこねこね手伝ってくれます。一緒に作ると食育効果でなんでもよく食べてくれるようになりました。鶏ミンチはムネでもモモでも大丈夫。私はモモの方がパサパサしないので好きです。そこにポイント食材の里芋です。里芋をすりおろして入れるだけでお団子がふっくらふわふわの食感になります。たまごでも同じ感じになりますが、茹でた時にお団子からたまごがでてくるのが嫌なので私的には里芋がオススメです。つなぎに里芋を使えばたまごアレルギーのある子でも食べれますね。あとは、人参、キャベツ、白菜、もやしなどの野菜をがっつり入れちゃいます。普段あまり野菜を食べないパパも子どももスープならたくさん食べてくれるのでここぞとばかりにいろんな野菜を詰め込みます。

 

スープの味付けは鶏ガラで。濃いめ、薄めは好みです。うちの場合はパパ、ママの分にはごま油を少し入れます。ちょっとピリッとして美味しいです。

 

あとは鶏団子をトマトにかえ、ベーコン、じゃがいもを入れるとこちらも我が家で人気のトマトスープになります。トマトスープは鶏ガラでもコンソメでも作れます。普段はお味噌汁派なパパですが、この2つのスープは本当にお気に入りで喜んで食べてくれます。生野菜が苦手でももりもり食べられるし、体があたたまるので冬の寒い日にもオススメな我が家のスープです。

 

このスープ作りで便利な道具はフライパン。フライパンでスープ?って思われるかも。。。ですが、レミパンプラスという深いフライパンならスープもラクラク。
レミパンプラスはフライパンなのに揚げ物だって出来てしまいます。ホント助かりますよ。上のリンク元に詳細なフライパンの写真があるので、購入の参考にしてみて。

 

私もその記事読んでいいなーって買っちゃいましたから。